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高校生のプチ家出・野宿はきつい【泊まれる場所や持ち物を紹介】

高校生のプチ家出・野宿はきつい【泊まれる場所や持ち物を紹介】

どうも、アオバ(@aoba_blog)です!

「家族とうまくいかない!!こんな家いやだ!!」

「学校とかもう行くもんか!!どっか遠く行ったろ!!」

という感じで、高校生の時にしょっちゅう家出と野宿を繰り返してました。

そんな僕の経験を踏まえて、ここでは

  • そもそも家出した高校生が泊まれる場所はあるのか?
  • 野宿する際の宿泊場所選びのポイント
  • 野宿の時にあると便利な持ち物

をメインに紹介していきます。

社会人なら正直どうにでもなりますが…

高校生が野宿をする場合は かなりのリスクがある ので、それを頭に入れつつ参考にしてみてください。

そもそもプチ家出した高校生が泊まれる場所はある?【無料・有料】

【無料】親戚の家

親戚は特に家出の強い味方。

幼少期から知っている間柄なら信頼できますし、しばらくは居候させてくれる可能性が高いでしょう。

ただ目的地までの交通費はかかるかと思うので、それだけは気を付けてください。

しかし残念ながら味方になってもらえず、泊めてもらえない or 家族に連絡されるという場合ももちろんあります。

その時は

  • 家に大人しく帰る
  • 別の方法を考える

のどちらかになるでしょう。

では別の方法だと、どんなものがあるのか?

それを下記で解説してるので、参考にしてみてください。

【有料】ビジネスホテル・カプセルホテル

ビジネスホテルやカプセルホテルは、保護者の同意がないと宿泊できない場所が大半です。

逆に親の同意なしに宿泊できるとしたら、色んな意味でヤバい場所なので気をつけてください。

僕は以前ホテルのフロントスタッフとして色んな場所働いてましたが

  • 保護者の許可がないと宿泊できません
  • 親が一緒でも、18歳未満は宿泊できません

というホテルがほとんどでした。

ホテルで宿泊する選択肢は、頭の中から無くしておいた方がいいでしょう。

【有料】24時間営業の飲食店(マクドナルドなど)

日中なら問題ないですが、深夜までずっといるとさすがに怪しまれます。

アオバ
アオバ
店員さんは見てないようで実はちゃんと見てるから、気を付けた方がいいよ…!

ただでさえ目立つというのに、それで寝始めた時にはほぼ確実に店員さんから注意を受けるでしょう。

最悪の場合、警察を呼ばれて補導される可能性もあるので…

面倒事を避けるためにも、長居するのは止めておいた方がいいです。

【有料】ネットカフェ

深夜の利用ができないところがほとんどで、宿泊先として使うのは厳しいですね。

参考までに、快活クラブと自遊空間の利用時間制限を調べてみました。

※スマホは横にスクロール可

快活クラブ自遊空間
16歳未満20時~翌7時は利用禁止20時〜翌5時は利用禁止
18歳未満22時~翌7時は利用禁止22時〜翌5時は利用禁止

またネットカフェ以外のカラオケなどでも、利用制限を設けている施設がほとんど。

宿泊先として利用するのは難しいでしょう。

【有料】キャンプ場

テントを持っているなら、キャンプ場を宿泊先として考える人もいるかと思います。

…が、しかし。

高校生のみでも利用はできますが、保護者の同意が必要な施設がほとんど

またキャンプ場によっては、未成年者の利用を禁止している場所もあります。

そのためキャンプ場はあまりおすすめはできないですね…

【無料】駅

駅で野宿することを「ステーション・ビバーク」とも言ったりします。

結論だけ言うと、迷惑にならない範囲であれば深夜でも利用可能…ですが。

現在のほとんどの鉄道会社は公式には「駅寝を認めない」が、各駅に宿泊しないよう掲示しているわけではないので、黙認しているのが実情である

引用:Wikipedia

アオバ
アオバ
要するにグレーゾーンっていうことなんだね…

グレーゾーンなので、推奨できる方法ではないですが…

もし駅寝をする場合は、たとえ有人駅でも無人駅でも

  • 最終列車が出るまで寝ない
  • 駅舎内で火を使わない
  • 始発列車が入るまでに去る
  • ゴミはきちんとかたづける

これらのルールを守りつつ、自己責任で実施するようにしてください。

また地元住民に見つかったら通報される可能性がありますし、警察や駅員に見つかれば補導されることになるでしょう。

気を付けてくださいね。

【無料】公園や河川敷など

世間体ガン無視の方法ですが、これができるともう最強です。

どこでも寝られると思います。笑

ただ

  • 野宿禁止!という張り紙がある
  • 街の条例で野宿が禁じられている

という場合もあるので、そこだけは気を付けてください。

アオバ
アオバ
警察とかヤンキーとの遭遇率も高いから気を付けてね~~

プチ家出をした時・野宿をする時の宿泊場所選びのポイント

迷惑にならない場所を選ぶ

例えが極端ですが、もし新宿駅のど真ん中にテントを立てて寝てるような人がいたら…

めちゃめちゃ大迷惑ですよね。笑

当たり前のことですが、他人の迷惑になるところで野宿するのは避けましょう。

水場・トイレがある

水道やトイレが近場にある場所だと、何かと便利です。

特に公園や駅は最低限の設備が揃ってるので、野宿には向いてますね。

屋根がある

雨や雪が降ってきた時の対策です。

屋根がないとひどい目に遭うので、くれぐれもご注意を…

(僕は大雪の中、屋根のない公園で野宿して風邪引きました)

プチ家出をした時・野宿をする時にあると便利な持ち物

虫よけスプレー・虫よけシート

【スキンベープ】虫よけスプレー 爽快シトラスマリンの香り(200ml)

特に夏は蚊がかなり飛んでるので、虫よけ対策は必須です。

これがあるのとないのでは全然違うので、最低限虫よけシートか虫よけスプレーのどちらかは持っておいた方がいいですよ。

寝袋

もちろん地べたにそのまま寝ても問題ないですが、寝袋があるとかなりマシになります。

アオバ
アオバ
特に冬は寒いし、必需品だね…!!

携帯枕

無理な体制で寝ていると、どうしても首や腰を痛めてしまいがち。

折りたためる空気枕があると、いくらか楽になりますよ。

高校生のプチ家出・野宿はきつい【泊まれる場所や持ち物を紹介】|まとめ

ここまで解説してきた内容をまとめると、以下の通り。

まとめ
  • 高校生が泊まるなら親戚の家がベスト
  • 野宿するなら駅や公園(マナーは守って!)
  • 水場・トイレ・屋根がある場所だといくらか快適
  • 携帯枕・寝袋・虫よけスプレーもあると便利

野宿をすることってなかなかないとは思いますが、もしもの時のためにということで紹介してきました。

そして高校生のそこのあなた!

お巡りさんと危ない人にだけは気を付けましょうね!

以上、今回は「高校生のプチ家出・野宿はきつい【泊まれる場所や持ち物を紹介】」という内容でお届けしました。